野生の世界で
捕まえよう
本物の動物を撮影すると、名前と日付、見つけた場所が記録されたカードとして手元に残ります。識別するのはスマートフォン自身。電波があってもなくても同じです。
埋める
iPhoneとAndroidで無料・iOS 16以降・Android 8.0以降

見つけて、撮って、集める。
そして次を探しに行く。

捕まえるたびに記録が増える
1種につき1件の記録が、見つけた順に番号付けされます。リストでもカードの壁でも閲覧でき、実際に捕まえたものだけに絞り込んで、空白が埋まっていく様子を眺められます。

あなたの街そのものが盤面になる
RealDexは、あなたが今いる街の実際の境界線を読み取り、その街専用の固定リストを組み立てます。リストを埋めれば街を制覇したことになります。記録が数えられるのは境界線の内側だけ、それがこの仕組みの肝です。

埋めるべき科は1,038
宣伝文句の数字ではなく、アプリに収録された科の索引そのものの長さです。どの科にも実数が紐づいています。カモ・ガン類は121、タカ・ワシ類は118、ナミヘビ科は286。

記録が積み重なっていく
ランク、経験値、日々の遠征、そして98件からなるフィールド記録(グランドオナー、オナー、フィールドマーク)。集めること自体が目的ですが、これが歩き続ける理由になります。
動くのは
あなたの手の中。
スズメが何かを教えてもらうのに、サーバーへの往復は要りません。モデルはアプリ本体に同梱され、コレクションは端末内に留まり、電波の届かない野外でもすべてが機能します。
RealDexを支える分類モデルFieldNet 1は、自社で一から学習させたものです。動作するのはあなたのスマートフォンの中で、撮影した写真を識別するために外部へ送信されるリクエストはありません。
識別処理は、ネットワークを確認するより先に端末上のモデルを確認します。電波の届かない谷の奥でも、カメラは動き続け、記録はきちんと保存されます。
モデルが判断に迷ったとき、あるいはすでに答えを知っているときは、索引全体を自分で検索して和名で名付けられます。
コレクションはスマートフォン内のSQLiteファイルに保存されます。サインアップは不要で、あなたの行動履歴を保持するサーバーもありません。
すべてのカードに
状況が刻まれる。
それぞれの種には、実際の評価データに基づくIUCNレッドリストの保全状況が刻まれます。集め続けていると、あることに気づきます。あなたのリストで最も希少なものは、どこでも希少だということです。
正直な回答
RealDexは、本物の動物を撮影した写真をコレクションカードに変えるアプリです。種の名前をスマートフォン上で判定し、日付と保全状況を刻み、見つけた場所にピンを立て、1,038の科を埋めていく個人的なフィールドガイドとして整理します。
最初の1匹は、
きっとすぐそこにいる。
ハトでもかまいません。近所の猫でも同じです。記録#001は、最初にカメラを向けた相手です。
無料・iOS 16以降・アカウント不要、サインアップ不要