自分の手で埋めていくフィールドガイド

野生の世界で
捕まえよう

本物の動物を撮影すると、名前と日付、見つけた場所が記録されたカードとして手元に残ります。識別するのはスマートフォン自身。電波があってもなくても同じです。

1,038の科を
埋める

iPhoneとAndroidで無料・iOS 16以降・Android 8.0以降

RealDexでコレクションカードとして表示されたオオカバマダラ。学名Danaus plexippusと絶滅危惧(Endangered)の保全状況が記されている。
II使い方

見つけて、撮って、集める。
そして次を探しに行く。

RealDexの種一覧画面。ハエトリグモの一種、オオカバマダラ、コイ、ガータースネークなど、捕まえた記録が学名と保全状況とともに表示されている。
01コレクション

捕まえるたびに記録が増える

1種につき1件の記録が、見つけた順に番号付けされます。リストでもカードの壁でも閲覧でき、実際に捕まえたものだけに絞り込んで、空白が埋まっていく様子を眺められます。

RealDexに表示されたサンノゼの地図。実際の市境が描かれ、境界線の内側に遭遇地点のピンが集まっている。
02あなたの街

あなたの街そのものが盤面になる

RealDexは、あなたが今いる街の実際の境界線を読み取り、その街専用の固定リストを組み立てます。リストを埋めれば街を制覇したことになります。記録が数えられるのは境界線の内側だけ、それがこの仕組みの肝です。

24街ごとの登録枠
RealDexの「科」タブに「1038科中17科を発見」と表示され、Acanthizidaeやタカ・ワシ類などの科が種数とともに一覧表示されている。
03スケール

埋めるべき科は1,038

宣伝文句の数字ではなく、アプリに収録された科の索引そのものの長さです。どの科にも実数が紐づいています。カモ・ガン類は121、タカ・ワシ類は118、ナミヘビ科は286。

1,038科が索引に登録
RealDexのプロフィール画面。ランク8「遠征者」、経験値3985、進行中の日課ミッション、17種・17科・44回の遭遇という合計が表示されている。
04長く続く楽しみ

記録が積み重なっていく

ランク、経験値、日々の遠征、そして98件からなるフィールド記録(グランドオナー、オナー、フィールドマーク)。集めること自体が目的ですが、これが歩き続ける理由になります。

98フィールド記録の項目
III仕様

動くのは
あなたの手の中。

スズメが何かを教えてもらうのに、サーバーへの往復は要りません。モデルはアプリ本体に同梱され、コレクションは端末内に留まり、電波の届かない野外でもすべてが機能します。

5,077
端末上で識別できる種

RealDexを支える分類モデルFieldNet 1は、自社で一から学習させたものです。動作するのはあなたのスマートフォンの中で、撮影した写真を識別するために外部へ送信されるリクエストはありません。

0
必要な電波の本数

識別処理は、ネットワークを確認するより先に端末上のモデルを確認します。電波の届かない谷の奥でも、カメラは動き続け、記録はきちんと保存されます。

9,999
自分で検索できる種

モデルが判断に迷ったとき、あるいはすでに答えを知っているときは、索引全体を自分で検索して和名で名付けられます。

なし
必要なアカウント

コレクションはスマートフォン内のSQLiteファイルに保存されます。サインアップは不要で、あなたの行動履歴を保持するサーバーもありません。

IV保全状況

すべてのカードに
状況が刻まれる。

それぞれの種には、実際の評価データに基づくIUCNレッドリストの保全状況が刻まれます。集め続けていると、あることに気づきます。あなたのリストで最も希少なものは、どこでも希少だということです。

鳥類哺乳類爬虫類両生類魚類昆虫類クモ類
LC軽度懸念
NT準絶滅危惧
VU危急
EN絶滅危惧
CR深刻な危機
EW野生絶滅
V質問

正直な回答

RealDexは、本物の動物を撮影した写真をコレクションカードに変えるアプリです。種の名前をスマートフォン上で判定し、日付と保全状況を刻み、見つけた場所にピンを立て、1,038の科を埋めていく個人的なフィールドガイドとして整理します。

図版VI・はじめる

最初の1匹は、
きっとすぐそこにいる。

ハトでもかまいません。近所の猫でも同じです。記録#001は、最初にカメラを向けた相手です。

無料・iOS 16以降・アカウント不要、サインアップ不要